iPhone中古ユーザーに朗報 SIMロック解除が義務化へ
- カニ
- 2018年8月17日
- 読了時間: 2分

総務省は2019年7月から、割安な中古のスマートフォン(スマホ)を購入した消費者がどの通信>会社でも選べる体制を整える。NTTドコモなど通信大手3社に、自社が販売したスマホを他社の通信網でも使えるようにする「SIMロック解除」を中古品にも義務付ける。
SIMロックか解除されている端末ならば、格安SIMと言われているMVNO SIMの導入も簡単になって通信費の節約ができます。
最近私の周りでも少しずつ増えてきている格安SIM。
テレビではUQモバイルや楽天モバイルなど各社CM合戦も苛烈で人気が増えてきているよう。
ドコモが32.5% auが28.0% ソフトバンクが22.1% MVNOが10.1%とかなりの比率になってきました。
ダイヤル回線の通話をあまりつかわないのであればMVNOは非常にランニングコストに優れています。
自宅でネットを使う場合はWi-Fiを使っている方も多いと思います。
そうなると通常外で使うデータは3GB~6GBあれば十分かなと感じています。
私自体が、GoogleMAPや検索、各ニュースサイトを見るのに使っていますが
1か月あたり約2GB~4GBの容量しかつかっておらず、MVNOで十分でした。
通話も、お店などにかける分にはダイヤル回線を使いますが
友人との通話の場合LINE通話なのでデータ通信費だけで済むので通話料部分は使いません。
デメリットも若干感じています。
ピークタイムといわれる混雑時間、昼の12時前後と夕方18時前後はかなりデータ通信速度が
遅くなります。
Webサイトを開くのにも数十秒かかる場合もあり、そのときは不満に思っていますが
それ以外では3キャリアと同じくらいの速度がでるので十分と感じています。
月額も2000円(ビッグローブで、音声+データ通信プランの場合)なので月々の通信費をぐっと抑えられました。
正直おすすめです。
どのMVNOがいいか?比較しやすいサイトがあったのでご紹介します。
各社のプランが比較しやすくなっていて
キャンペーンクーポンも付いています。
これから通信費を見直してみたいという方に参考にしやすいサイトなのでぜひ見てみてください。