地元いばらきの本①「水戸・笠間の昭和」
- yuka
- 2018年10月15日
- 読了時間: 2分

あんなに暑かった夏が遠い過去のように、すっかり涼しくなりました。
運動もしやすい気候になったので、お天気の良い日はなるべく歩いております。
しかし、雨がたっぷり降るのも秋です。
せっかくの休日、雨で出かけられないそんな日は、
おうちでゆっくり地元いばらきの本を眺めてみてはいかがでしょうか。
今回紹介する本を含め、3冊のおすすめをご紹介してまいります。
◆ 昔なつかしの風景で会話が弾むひとときを ◆
「水戸・笠間の昭和」

水戸・笠間とありますが、茨城町・大洗町・城里町の掲載もあります!
♪本を購入したきっかけ
イオンモール水戸内原店の未来屋書店にてチラシを発見!出身の水戸市と、生活圏の城里町の昔の写真を見ながら両親や祖父母と話をしたら楽しそうなので購入を決めました。
♪内容
市民の目線で見た水戸市・笠間市・茨城町・大洗町・城里町の昭和
♪おすすめポイント
家族や友人と話が弾みます。両親や親戚からは、自分も知らない昔話を引き出せます。
昔の写真をみながら、今の場所へ「名残りを探しに」行ってみるのも良いなと思っています。
広告業界・デザイナーの方も地元の歴史、ぜひ見てほしいです。
♪価格
刊行記念特価9,990円(本体9,250円+税) ※2018/9/28 販売時
♪他の市町村もあります!
紹介した水戸・笠間以外にも「茨城県北の昭和」「県南の昭和鹿行の昭和」「筑西・結城・下妻・桜川の昭和」が出版され、一部は完売とのこと...!。
ちなみにわたくしは「茨城県北の昭和」を所有しております。当時はまだ水戸が出版されていなかったので、古い写真を見たいがために購入しました。なんとかすべて手元に置いておきたいけれど、今からじゃ無理でしょうか…。根気強く本屋さんを探してみようと思います。

株式会社 いき出版
おすすめの地元いばらきの本、いかがでしたか?
次回は、あの有名なアニメの聖地にもう一つの物語が…
おたのしみに!