IKEAのベッド(マンダール)を組み立ててみた

IKEAのベッドMANDAL マンダールが届いたので組み立ててみました。
【私がこのベッドを選んだ理由】
①マットレスをベッド台の上にのせるだけなのでシーツ交換が楽そう
※木枠の中からマットレスを出し入れしなくてよい
②収納引き出しが付いているのでスペースの有効利用ができそう
※左右合わせて4つの引き出し付
送られてくること3パッキン。

購入後、ネットで調べると組み立てに『4時間かかった』という情報が見つかり、不安を感じます。
まずとにかくパーツ数が多い。
縦長の木の板がたくさんあり、どれがどの部分だか、説明書の図を見るだけでは分からず、それぞれ大きさ順に並べてから組み立てる。
(ここまで約25分)
なんとかパーツを把握し、外枠だけ一気に組み上げる。

(ここまで約2時間10分)
この外枠の組み立てが一番手間取りました。
縦板が、左右どちらにも入ってしまい、正しい組み方がわからなかったからです。
【図解】説明書17番の工程

ちょっとわかりにくいですが、縦板は逆T字のパーツになっています。
左側用なのか右側用なのかぱっとみわかりにくく、どちらでもすんなりボルト穴に通ってしまう為成否が分かりにくく、2回やり直しました。
ちなみに正しいパターンはAです。
ここで間違う人は多いんじゃないだろうか…
次に、裏表をひっくり返します。
たて200cmよこ140cmの巨大なベッドをまさか天地ひっくりかえしをするとは想定外。
一人で組み立てていた+部屋が狭くスペースが取れなくてかなりしんどかったです。

ひっくり返した後は、スノコを設置します。
スノコはブラインドのように折りたたまれているので広げれば簡単に敷くことができます。
(ここまで2時間30分)
次に引き出しを組み立てます。
この引き出しは、プラスチックボルトを使って組み立てるので、力を入れすぎて折らないように要注意。

引き出しは4つ分。単純作業ですが地味に時間がかかります。
本体側と引き出し側に金属レールをつけて、本体に納めればベッドのベースが完成です。
(ここまで約3時間40分)
そして、マットレスを乗せます
IKEAのマットレスは、真空パックでロールされているので持ち運びが便利です。
こんなに圧縮されていてちゃんと元にもどるのか心配ですがご安心

パッキンを開けると5秒くらいで一気に膨らみ元通りの形に復元します。

ものすごいスピードで膨らむのでここが一番楽しい作業ですよ
最後に、シーツ・布団・枕を設置して完了!

最後に、シーツ・布団・枕を設置して完了!
(ここまで約4時間)
ネットの情報通り4時間で組み立て完了。
意外と落ちている情報も正確なものもおおいなと実感しました。
■以下レビュー
【組み立て後の感想】
もう二度とやりたくない
大変です。作業は単純で、パーツを合わせてネジ締めをするだけなのですが
『パーツが多すぎる』『パーツが重すぎる』『パーツの違いが分かりにくい』
でとにかくツライ。
IKEAの公式サイトを見ると、組み立て代行は5,000円+商品代金の20%のようです。
半日つぶして組み立てるのがツライと感じたら代行頼んでもよいのかもと思います。
【寝心地の感想】
高さがあるので気持ちがいいです。ホテルのベッドくらいの高さです。
サイズはダブルで、寝返り一回転してもベッドから落ちないのがでいいですね。
広さ・高さに関してはすごくリラックスできるベッドです。
マットレスをベッド台の上に載せるだけなので、ボックスシーツの交換が非常に簡単。
お手入れも楽ですよ。
ちなみにマットレスは個人的にはやわらかすぎると感じました。
今回購入したのは『ホーヴォーグ かため』というものなんですが
ニトリのNスリープふつうと比べてもかなり柔らかく感じます。
硬めのマットレスがよい、身体をしっかり支えたいという方にはあまり向いていないマットレスと感じます。
以上、IKEAのマンダールとホーヴォーグのレビューでした。